住宅の新築工事の場合

住宅の新築工事を基本に記載しております。リフォームや店舗工事の場合とは少し内容が異なる所がありますので、御確認頂きます様お願い致します。

まずは顔合わせです、お互いに緊張の時になりますが。

気軽に色々なお話を聞きながら、理想の住まいのお話を伺う時間になります。


周辺の環境など、敷地条件及び条例・法規制などを調査致します。


面談から3~6週間後に図面と模型・CG等でプレゼンテーションをさせて頂きます。


プレゼンにて私達の建築の考え方、人間性、あなたとの相性などをご判断頂き、ご依頼頂ける場合は設計管理契約を結ばせてて頂きます。なお、プレゼンでの提案は上記の様な相互関係を確かめる場面でも御座いますので、最終的に全く異なる案になる場合も御座います。


打ち合わせを基に、ご希望をお聞きしながら建物のイメージを固めていきます。ショールーム等も廻りなが、それぞれの思いを形にしていくのはこの時期になります。


基本設計での決定事項を基に、工事に必要な図面・詳細図を作成していきます。基本設計よりも、細かい部分を打ち合わせしながら、フィックスさせて行きます。また、この図面を基に工務店数社に見積もりを依頼します。


各社見積もりを確認し、施工業者の選定をします。同時に確認申請の手続きに入っていきます。施工業者決定後VE案を考え、予算の調整を行います。その後施工業者との工事請負契約を結んで頂き、いろいろ工事着工となります。


数回の役所検査の立会い及び、現場にて設計図通り施工が行われているかをチェック致します。建築主・工務店とは必要に応じ随時打ち合わせを行います。


完了検査終了後、建築主立会のもと引渡し検査を行います。不備のあった部分の手直し確認後、建物のお引渡しとなります。


引渡し後、1ヶ月・1年・2年(その後は調整致します)にご訪問させて頂きます。

何か気づきがありましたら、随時ご対応致します。